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テナコトデ、今回のおアソビ探偵団は、
昔懐かしの「リリアン」をご紹介&プレゼントしちゃいま〜す!!
ヒサビサの女の子オモチャだよ。

いえぇぇぇぇっっっ!!! 

 ねぇねぇ、パパ!ところでリリアンって何なの?

ヨシ!それではまず、この“リリアン”という謎な名前の由来から教えてあげよう。

じつはコレ、和製英語なんだよ。

 和製英語〜? 

そう、元々は「リリー」と「ヤーン」が合体したコトバでね、
「リリーヤーン」→「リリアン」と変化し、
みんなにそう呼ばれるようになったんだよ。

Lily-yarn

「リリー」は日本語でユリの花
「ヤーン」縫製糸の意味。

つまり、リリアンとは「ユリの糸」ということなんだよ。

 ユリの糸〜? 

上にある写真がリリアンだと思ってただろ?
じつは、リリアンとは糸自体のことだったんだよね。

これは大正12年に京都のメリヤス職人さんがメリヤス編みにした糸を発明して、
それを東京の糸問屋が「ユリ印の糸」として商標をつけ、
「リリヤーン」という名で発売したというのがはじまりらしいよ。

それがいつのまにやら「リリアン」と呼ばれるようになったんだね。

ちなみに上の写真にある「編み機」本体は「ニッチング」という名前なんだよ。

 知らなかった〜・・・。 

そんなこんなで、このリリアンとは、
とってもお手軽&カンタンに組みヒモをつくっていくことのできる
女の子たちにとっては編み物気分満載の 「手芸養正マシーン」だったのだっ!!


 ねぇねぇ早く遊ぼうよぅ〜!! 

ヨシ!きたっ

それじゃ、みなさま、いくざますわよぅ〜☆彡
(気分はメルヘン)


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