ADSLパワーラインの初期設定方法(モデム:NEC製DR207C)

NECプラットフォームズ製モデムDR207Cの接続・設定方法をご案内します。

接続・設定方法

手順1

各機器の接続
壁モジュラージャックとスプリッタをモジュラーケーブル(電話回線)で接続します。
次に、スプリッタから電話機とADSLモデムをモジュラーケーブル(電話回線)で接続します。
次に、ADSLモデムとパソコンをLANケーブルで接続します。
詳細はモデムに同梱のマニュアルをご覧ください。

図

ADSLモデムの背面は以下の通りに接続します。

図

手順2

モデムやADSLモデムとの接続が終わったら、LINEランプ、LANランプ、POWERランプ、が緑色に点灯するか確認します。

図
ADSLランプが緑色点滅 ADSLランプが0.5秒間隔の早い点滅をしている場合は、ADSL信号が減衰し非常に弱い信号しかモデムまで届いていない状態です。1秒間隔の遅い点滅はモデムまでADSL信号届いていないことを示します。
帯域調整を行い、ADSL信号の安定化を図ることによってADSLがご利用いただける可能性がありますので、お問い合わせください。

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LANランプが消灯 LANランプの消灯はモデムとパソコンとでLANの接続が確立していないことを示します。パソコンのネットワークアダプタ(LANカード/LANボード)のマニュアルをご覧になり、ネットワークアダプタが正常に動いているか確認してください。またLANケーブルが途中で断線している可能性がありますので、別のLANケーブルに替えて試してみてください。

手順3

パソコンの設定
パソコンとADSLモデムとの接続が終わったら、Internet Explorerなどを開いてインターネット接続ができるか確認します。
以上で設定は完了です。

ご不明な点等ございましたら、TOKAIテクニカルサポートセンターへお問い合わせください。

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