愛知のグルメや観光スポットをご紹介!豊川エリアや瀬戸の焼き物、城下町をめぐる。

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豊川・奥三河エリア

静岡県に隣接する豊川市と奥三河(新城市)をご紹介。
江戸時代に入ってから商売繁盛の神として庶民に親しまれるようになった「豊川稲荷」。今でも参拝する人たちが途絶えない有名な寺院。街は豊川稲荷を中心に栄えており、老舗のほか、新たなご当地グルメなども誕生し、食べ歩きも楽しい。
奥三河は、豊かな自然が今も残り、景観が美しくハイキングや登山を楽しむには最適。また、気軽に立ち寄れる日帰り温泉もあり、体の疲れをとり心まで癒してくれる。
豊川・奥三河の魅力を厳選して9か所をご紹介。

瀬戸・常滑エリア

「日本六古窯」に数えられている、瀬戸・常滑。瀬戸焼は、さまざまな釉薬が用いられてるのが特徴。また愛知県の瀬戸の焼き物だから「せともの」と言われるほどの大産地。常滑焼は、六古窯の中でも最古の窯といわれ、焼き物の代表は急須で、使い込むほどに光沢が増す鮮やかな朱色がシンボル。それぞれ中世から現代まで絶えず現役で稼働し深い歴史がある。希少な陶磁器を展示している資料館、複数の陶器店が集まるショッピング通りや、古民家での陶芸体験など、瀬戸・常滑の魅力を厳選して10か所をご紹介。

岡崎・犬山エリア

多くの戦国武将を輩出した愛知県には、たくさんの城が建てられている。その中でも、岡崎城は、徳川家康が誕生した城として有名。犬山城は国宝の指定を受けており、その天守は現存する日本最古の様式。最上階からの眺めは圧巻である。また城下町には古くからある屋敷や、お寺などがみられ、町屋を改造したカフェなどもあり、昔懐かしい時代の雰囲気の中を散策しながらゆったりと楽しめる。
岡崎には徳川家康の時代に関する資料などの記録を埋蔵した美術館があり、深く歴史に触れることができる。犬山には130余年つづく製菓店があり伝統を味わうことができる。これらの城下町の魅力を厳選して10か所をご紹介。

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