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【Outlook Express 5.0〜6.0】 「メッセージルール」機能を使用したメール振り分け設定



Outlook Expressのメッセージルール機能を利用すると、迷惑メールやウィルス通知メールなどのメールを、自動的にサーバーから削除したり、指定したフォルダに振り分けることができます。

Microsoft Outlook Express 6.0(6.00.2900.2180)にもとづいて説明しています。
ソフトの使用方法の詳細については、ヘルプ等をご参照ください。

→ 【参考】マイクロソフト サポート技術情報 - 880194

文書番号が変更、またはリンク不可の場合は、お手数ですがマイクロソフトの技術情報検索サイトで検索してください。


1. Outlook Expressを起動し、メニューバー[ ツール ]→[ メッセージルール ]→[ メール ]を選択します。

2. 「新規のメールルール」ウィンドウが開きますので、任意で設定を行い、最後に「OK」ボタンをクリックしてください。
ここではTNCからウィルス通知メールが送られてきた場合、メールをサーバーから削除することを目的に、設定していきます。
(電子メールの件名に「[MVG]TNCウィルス検出情報(VIRUS ALART)」が含まれているものは、サーバーから削除する)

設定例)

1)ルールの条件を選択してください 「件名に指定した言葉が含まれている場合」にチェックを入れます。
2)ルールのアクションを選択してください 「サーバから削除する」にチェックを入れます。
3)ルールの説明 1で設定した「指定した言葉が含まれる場合」が下線が引かれた状態で示されています。クリックして詳細を設定します。[ 設定画面
4)ルール名 任意でルール名を設置してください。

図1

図2
3:ルールの説明(詳細設定)

振り分けをしたいメールの件名を入力し、「追加」ボタンをクリックします。ここでは「[MVG]TNCウィルス検出情報(VIRUS ALART)」を入力します。

3. メールルールに、先ほど任意で設定したルール名が表示されていることを確認し「OK」をクリックします。

4. 設定が完了します。設定完了以降のメール受信より、振り分けのメールルールが有効になります。
(この場合、電子メールの件名に「[MVG]TNCウィルス検出情報(VIRUS ALART)」が含まれているものはサーバーから削除されます。)

図3

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