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Windows Live メール設定方法(POP)



ここでは、Windows Live メールのメールアカウントの設定を説明しています。
ソフト使用方法の詳細については、ヘルプ等をご参照ください。

“「」”はメニュー項目を表しています。
“[]”はお客様のユーザIDや設定によって変わるところです。

文中の例では、メールアドレスを“hanako-t@**.tnc.ne.jp”として説明しております。


▼設定方法

1. スタートをクリックし、すべてのプログラムから「Windows Live」→「Windows Live メール」をクリックし、起動します。

図

2. 「ツール」→「アカウント」を選択します。

図

メニューバーが表示されていない場合は、< 設定 > → < メニューバーの表示 >をクリックします。

図

3. 「アカウント」画面では、右側の「追加」をクリックします。

図

4. 「アカウントの追加」画面では、「電子メールアカウント」を選択し、「次へ」をクリックします。

図

5. 「電子メール アカウント情報を以下に入力してください。」画面では、以下のように設定します。
(当社より郵送いたしました「ご契約内容確認書」または「登録完了のお知らせ」をご参照ください。)
設定しましたら、「次へ」をクリックします。

図

電子メールアドレス 「メールアドレス」を半角英数で入力します。
例:hanako-t@**.tnc.ne.jp
パスワード 「メールパスワード」を入力します。
例:abcd1234
入力したパスワードは「●●●●●●●●」のように表示されます。
パスワードを保存する チェックを入れます。
表示名 例:Hanako Tokai
電子メールアカウントの
サーバー設定を手動で構成する
チェックを入れます。

6.
「電子メール サーバーの情報について」画面では、以下のように設定します。
(当社より郵送いたしました「ご契約内容確認書」または「登録完了のお知らせ」をご参照ください。)
設定しましたら、「次へ」をクリックします。

ポイント

図

受信メールサーバーの種類 POP3】を選択します。
受信サーバー メール受信サーバ名】を入力します。
例:mail001.**.tnc.ne.jp
ポート 110】を入力します。
このサーバーはセキュリティで
保護された接続(SSL)が必要
チェックしません。
ログインに使用する認証 クリア テキスト認証】を選択します。
ログインID メールアドレス】を入力します。
例:hanako-t@**.tnc.ne.jp
送信サーバー メール送信サーバ名】を入力します。
例:smtp2.**.tnc.ne.jp
ポート 25】を入力します。
このサーバーはセキュリティで
保護された接続(SSL)が必要
チェックしません。
送信サーバーは認証が必要 チェックを入れます。

ポイント SSLでの設定方法はこちらをご確認ください。
SSLとは暗号化技術のことで、 POP/SMTP/IMAP over SSLによりお客さまのメールソフトとールサーバ間の通信を暗号化しメールが盗聴されることを防止します。

7. 「アカウントのセットアップに必要な情報の入力が完了しました。」画面では、「完了」をクリックし、電子メールアカウントの作成を終了します。

図

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▼電子メールアカウントの設定確認

既に設定した値を変更する場合も以下の手順となります。

1. Windows Live メールを起動させ、「ツール」→「アカウント」を選択します。
「アカウント」画面では、設定を確認したいアカウントを選択し、「プロパティ」をクリックします。
ここでは「hanako-t@:**.tnc.ne.jp」を選択し、「プロパティ」をクリックします。

図

2. 「全般」タブが、以下のように設定されているか確認します。

図

メールアカウント お一人でご利用の場合、特に変更の必要はありません。
例:hanako-t@**.tnc.ne.jp
メールアドレスが登録されている場合でメールアドレスを変更した際は、変更後のアドレスを入力してください。
名前 名前をローマ字で入力します。
例:Hanako Tokai
会社 個人で使用する場合は空白のままとします。
電子メールアドレス お客様のメールアドレスを入力してください。
例:hanako-t@**.tnc.ne.jp
メールアドレスを変更した場合は、変更後のアドレスを入力してください。
返信アドレス 通常は空白のままにします。
電子メールアドレスで設定したアドレスとは別のアドレスに返信してもらいたい場合などに設定します。

3.
「サーバー」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認します。
設定を確認し、「OK」をクリックして設定を保存します。

ポイント

図

受信メールサーバーの種類 POP3】を選択します。
受信メール(POP3) メール受信(POP)サーバー名】を入力します。
例:mail001.**.tnc.ne.jp
送信メール(SMTP) メール送信(SMTP)サーバー名】を入力します。
例:smtp2.**.tnc.ne.jp
ユーザー名 メールアドレス】を入力します。
例:hanako-t@**.tnc.ne.jp
※メールアドレスを変更した場合は、変更後のアドレスを入力してください。
パスワード メールパスワード】を入力します。
例:********
※メールパスワードを変更した場合は、変更後のパスワードを入力してください。
パスワードを保存する チェックを入れます。
クリア テキスト認証を使用して
ログオンする
チェックを入れます。
送信サーバーは認証が必要 チェックを入れます。


「OK」で閉じます。

ポイント SSLでの設定方法はこちらをご確認ください。
SSLとは暗号化技術のことで、 POP/SMTP/IMAP over SSLによりお客さまのメールソフトとールサーバ間の通信を暗号化しメールが盗聴されることを防止します。

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▼オプションの設定

1. Windows Live メールを起動し、「ツール」→「オプション」を選択します。
「オプション」画面では、「全般」タブが、以下のように設定されているか確認します。

図

起動時にメッセージの送受信を実行する ダイヤルアップ接続で利用する場合は、通常チェックしません。
新着メッセージをチェックする 通常チェックしません。
チェックすると、指定した時間毎にダイヤルアップ接続するようになります。
他の項目は、お好みに合わせて設定します。
(デフォルトのままで構いません。)

2. 「送信」タブをクリックし、以下のように設定します。

図

メッセージを直ちに送信する ダイヤルアップ接続で利用する場合は、通常チェックしません。
メール送信の形式 「テキスト形式」を選択
他の項目は、お好みに合わせて設定します。

3. 「エンコードの設定」をクリックします。
「送信メッセージのエンコード設定」ダイアログを、以下のように設定します。
設定を確認し、「OK」をクリックします。

図

既定のエンコード 「日本語(JIS)」を選択
メッセージの返信に英語のヘッダーを使用する 通常チェックします。

4. 「メール送信の形式」の「テキスト形式の設定」をクリックします。
「テキスト形式の設定」画面を、以下のように設定します。
全て設定しましたら、「OK」をクリックして選択を保存します。

図

メッセージ形式の枠内 MIME】を選択します。
エンコード方法 なし】を選択します。
8ビットの文字をヘッダーに使用する チェックしません。
返信や転送をする場合、記号(>)を挿入して、
元のテキストをインデントする
通常チェックします。

5. 「接続」タブをクリックし、以下のように設定します。

図

送受信が完了したら切断する 電話代を節約したい場合は、チェックします。

一度Windows Live メールを終了し、再起動してからお試しください。

以上で、基本的な設定は終了です。

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