TNC page top
サイトマップ サイトマップ
入会案内 会員サービス 会員サポート コンテンツ
ホーム > 会員サポート > 設定・接続マニュアル > メールソフトの設定(Macintosh) >


【Outlook Express 5.0〜6.0】「メール ルール」機能を使用したメール振り分け設定



Outlook Expressのメールルール機能を利用し、ウィルス通知メールなどの受信したメールを、自動的に指定したフォルダに振り分けることができます。

Outlook Express 5.0.6 for Macにもとづいて説明しています。
ソフト使用方法の詳細については、ヘルプ等をご参照ください。

→ 【参考】マイクロソフト サポート技術情報 - 882988
文書番号が変更、またはリンク不可の場合は、お手数ですがマイクロソフトの技術情報検索サイトで検索してください。


▼ 設定方法

1. Outlook Express を起動し、メニューバー[ ツール ]→[ メール ]を選択します。

2. 「新規」ボタンをクリックします。

図1

3. 「メールルールの設定」ウィンドウが開きますので、任意で設定を行い、最後に「OK」ボタンをクリックしてください。
ここではTNCからウィルス通知メールが送られてきた場合、メールを自動的に削除することを目的に、設定していきます。
(電子メールの件名に「[MVG]TNCウィルス検出情報(VIRUS ALART)」が含まれているものは、自動的に削除する)

図2

設定例)

ルール名 任意でルール名を設定してください。
条件 「条件の追加」ボタンをクリックし、それぞれの条件を設定します。
「すべての条件が満たす場合」を選択
「件名が」「次を含む」を選択 [MVG]TNCウィルス検出情報(VIRUS ALART)
「差出人が」「次を含む」を選択 vss_info@tnc.ne.jp
アクション 「メッセージを削除」を選択
ルール名 任意でルール名を設定してください。
有効にする チェックを入れてください。

4. メールルールに、先ほど任意で設定したルール名が表示されていることを確認し、「ルール」画面を閉じると、設定完了です。
設定完了以降のメール受信より、振り分けのメールルールが有効になります。
(この場合、メールの件名に「[MVG]TNCウィルス検出情報(VIRUS ALART)」が含まれているものは自動的に削除されます。)

図3

このページのトップへ

TOKAIネットワーククラブ
Copyright
個人情報保護サイトのご利用について