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メールウィルスガード

サービス内容 動作としくみ メールウィルスチェックとの違い 「ウィルス検出情報」を受信したら 注意事項 Q&A お問い合わせ
お知らせ
2008/12/24 [標準提供]メールウィルスガード サービス再開のお知らせ
2004/10/18 メールウィルスガードの提供を開始しました。
2004/10/06 メールウィルスチェック機能 標準提供開始のお知らせ

サービス内容

TNCのメールアドレスは、ウィルスチェック機能が標準提供!

メールウィルスガードは、TNCのメールサーバを利用してTNCのメールアドレスで送受信するすべてのメールをウィルスチェック(ウィルス検査)し、ウィルスが検出されたメールを削除します。ウィルス検出時には、メールを削除したことを伝える「連絡メール」が送られます。

ウィルス対策って、むずかしい!?

ウィルスってよく言われているけれど、どうしたらよいの?
セキュリティソフトがパソコンに入っているけれど、専門用語ばかりで、操作がよくわからない…。
会社と家と、違うパソコンでメールを送受信しているけれど、それぞれにウィルス対策をするのは大変!
以前ウィルスに感染し、多くの人に自動的にウィルスを送りつけてしまった。駆除にはとても苦労した。

↓でも

TNCなら大丈夫
TNCなら大丈夫
TNCのメールアドレスには、メールウィルスガードが自動的についてきます

お申し込み不要、TNCで発行するメールアドレスに自動的についてくる、標準・無料サービスです。
追加したメールアドレスにも、メールウィルスガードが適用されます。
パソコンの設定、ソフトのインストールや、ウィルス定義ファイル更新の必要がありません

メールウィルスガードなら、手間なくらくらく、ウィルス対策ができます。
パソコンなどへの負荷もかかりません。
いつでもどこでも、メールは安全

TNCでウィルスチェックをするから、いつでもメールは安全!
どんなパソコンOSや機器で受信しても、ウィルスチェックが行われた後のメールを受信します。
ウィルス感染と、感染によるトラブルからも守ります

ウィルスから守るだけでなく、ウィルスに感染後、知らないうちに不特定多数の人に
ウィルスを送り、迷惑をかけてしまうようなことなどからも守ります。
TNCなら大丈夫
TNCなら大丈夫
TNCなら大丈夫 TNCなら大丈夫


動作としくみ

メールウィルスガードでは、『FortiGate』のウィルススキャンエンジンを利用し、TNCのメールサーバを利用してTNCのメールアドレスへ送受信される全てのメールをウィルスチェック(ウィルス検査)します。

ウィルスチェック時にウィルス付きのメールが発見された場合、そのメールは削除されます。

もし、削除されたメールがあなたのメールアドレス宛てだった場合や、あなたのメールアドレスから送られたものだった場合、下記の表のように「連絡メール [ウィルス検出情報]」が送られます。

ウィルス検出 メールウィルスガード
ウィルス感染メール 受信者へ連絡メール 送信者へ連絡メール 備考
メール受信時 *1 削除 × ウィルス駆除可能・不可能 共通
メール送信時 *2 削除 × ウィルス駆除可能・不可能 共通

*1 あなたのメールアドレス宛てのメールに、ウィルスを発見した場合
*2 あなたのメールアドレスからのメールに、ウィルスを発見した場合


メール削除時に送られる連絡メールの内容は、下記ページをご参照ください。

→ 連絡メール [ウィルス検出情報]

オプションサービスのメールウィルスチェック Powered by Symantecとの違いについては、下記ページをご覧ください。

→ メールウィルスチェック Powered by Symantecとの違い

ウィルスが検出された場合には、下記ページを参照し、必要に応じて対応をしてください。

→ ウィルスが検出されたら

< メール受信時ウィルス検出 >

メール受信時ウィルス検出図
← メール受信時のながれ
! メールウィルスガードサーバで
ウィルスが発見された場合

該当メールは削除し、連絡メールをお送りします。

ウィルスメール削除
(1) 送信されてきたメールは、まずメールウィルスガードサーバで ウィルスチェック(ウィルス検査)が行われます。
(2) ウィルスチェック後、受信メールサーバへメールが渡されます。
(3) パソコンなどでメール受信をすると、メールを受信することができます。


< メール送信時ウィルス検出 >

メール送信時ウィルス検出図
← メール送信時のながれ
! メールウィルスガードサーバで
ウィルスが発見された場合

該当メールは削除し、連絡メールをお送りします。

ウィルスメール削除
(1) パソコンなどから、メールが送信されます。
(2) 送られたメールは、送信メールサーバを通過後、メールウィルスガードサーバにメールが渡され、ウィルスチェック(ウィルス検査)が行われます。
(3) ウィルスチェック後、送信先へメールが送られます。


注意事項

メールウィルスガードは、オプションサービス『メールウィルスチェック Powered by Symantec』とは異なります。メールウィルスチェック Powered by Symantec を無料提供するものではありません。
オプションサービス『メールウィルスチェック Powered by Symantec』のサービスは、メールウィルスガードとは別に、継続提供いたします。
メールウィルスガードは標準サービスです。ウィルスチェック機能を停止することができません。
ウィルスが検出されて削除されたメールは、メール受信時・送信時ともに、復元し再送することができません。
ウィルスを検出した場合に自動的に送られる連絡メールは、配信を停止することができません。メールソフトの「振り分け設定」機能等をご利用ください。

→ 【参考】 【Outlook Express 5.0〜6.0】 「メッセージルール」機能を使用したメール振り分け設定(Windows)
→ 【参考】 【Outlook Express 5.0〜6.0】「メール ルール」機能を使用したメール振り分け設定(Macintosh)
このサービスでは、すべてのウィルスが検出されるわけではありません。
ウィルスチェックを行うため、受信メールサーバにメールが着信するまでに若干の遅延が発生する場合があります。
メールウィルスチェックサービスに加入されている場合のみ ] メールウィルスチェックサーバでのウィルスチェックが優先的に行われます。万一ウィルスメールが送られてきた場合には、先にメールウィルスチェックサーバでウィルスが駆除、または削除された後、メールウィルスガードサーバでウィルスチェックが行われます。
ウィルスのスキャンを行うMIMEメール形式は以下のとおりです。
※画像ファイルはウィルススキャン対象外です。

* Quoted Printable
* uuencode
* BinHex
* Base64
下記の場合、ウィルスチェック対象外となります。

* 1通あたりのメール容量が10MBを越すメール
* 分割および圧縮(一部の形式)などの処理がされたメールの添付ファイル
* S/MIMEなど暗号化されたメールの添付ファイル
* ホームページ閲覧時のウィルス
* メール本文中のホームページリンク先を開いてのウィルス感染
* HTMLメールを開いてのウィルス感染
* インターネット経由でダウンロードしたファイル
* その他、パソコン本体のファイル等で、メール送受信をともなわないもの
* TNC管理外のメールサーバを利用したメール送受信

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