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無線LANとは、文字通り無線でデータの送受信を行う通信方式の一つです。
電波を飛ばす親機と、パソコンに取り付けた子機を使って通信します。
子機はPCカード型やUSB接続型のものが一般的ですが、最近は、パソコンに子機が内蔵されている製品も増えていますね。
有線でのLAN接続に比べて、ケーブルがないため、取りまわしがラク・好きな場所でインターネットに接続できるというメリットがあります。

*建物の構造や遮へい物等の影響で、無線での通信ができない・通信速度が遅い等の症状が起こる場合があります。
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はい、使えます。無線LANを使う方法は、下記の2種類があります。
いずれかの方法で、無線LANをご利用ください。
複数台で無線LANを利用する場合も、下記方法をご利用ください。


| 【方法1】多機能モデムの無線LAN機能を利用する |
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のみ |
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多機能モデム(WD701CV、WD605CV、WD606CV)に、無線LANカード(Aterm WL54AG)を取り付けて無線LAN親機とし、パソコン側に内蔵または取り付けの無線LAN子機との通信を行う方法
多機能モデムの無線LAN機能を利用するために必要なもの:
| 1. |
多機能モデム |
| 2. |
Aterm WL54AG (多機能モデム装着用無線LANカード。無線で親機の役目を担います) |
| 3. |
パソコン装着用無線LANカード(ご利用パソコンに無線LAN機能内蔵がされていない場合のみ) |
| ※ |
多機能モデムを利用するには、TT-PHONEの申し込みが必要です。TT-PHONEをお申し込みいただくと、多機能モデムをお送りします。多機能モデムを利用していない方は、TT-PHONEをお申し込みください。
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| ※ |
Aterm WL54AG 、パソコン装着用無線LANカードは、パソコンショップ等でお客様にてご用意いただき、設定を行ってください。
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| ※ |
ご利用パソコンの無線LAN機能内蔵有無は、パソコンの取り扱い説明書をご確認いただくか、メーカ等へおたずねください。 |
| ※ |
複数台で無線LANを利用する場合は、それぞれのパソコンで無線LAN機能内蔵有無をご確認ください。 |
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パソコンに無線LAN子機が内蔵されていれば、親機取付用のAterm WL54AGを購入するだけで大丈夫!(要設定)
無線LAN機器を別途用意する場合に比べて、配線がスッキリ!


TNCで提供している多機能モデムでご利用できる親機用の無線LANカードは「Aterm WL54AG」のみです。品番を指定してご購入いただく必要があります。 |


無線LAN機器を別途用意し、ADSLモデムやONU等の各種通信機器に、無線LANアクセスポイント(またはルータ)等と呼ばれる親機を取りつけ、パソコン側に子機を取り付けて(または内蔵)通信を行う方法
無線LAN機器を別途用意し、無線LANを利用するために必要なもの:
| 1. |
無線LAN機器(無線LANアクセスポイント) |
| 2. |
パソコン装着用無線LANカード(パソコンに無線LAN機能内蔵がされていない場合のみ) |
| ※ |
無線LANアクセスポイント、パソコン装着用無線LANカードは、パソコンショップまたは[ Shop@Aterm ]等でお客様にてご用意いただき、設定を行ってください。 |
| ※ |
ご利用パソコンの無線LAN機能内蔵有無は、パソコンの取り扱い説明書をご確認いただくか、メーカ等へおたずねください。 |
| ※ |
複数台で無線LANを利用する場合は、それぞれのパソコンで無線LAN機能内蔵有無をご確認ください。 |
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親機・子機セットで販売されているものが多く、どこのメーカーの物でも大丈夫!
ADSLパワーラインから光対応プランへ移行しても、無線を使える


モデムとは別に、無線LANの設置・配線の作業が必要です。
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< 主な設定の流れ (複数台で無線LANを利用する場合も、それぞれ設定を行ってください) >

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子機ドライバ(ユーティリティ)のインストール |
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親機との通信の設定 |
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インターネット接続
の確認 |
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セキュリティの設定 |
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設定が終わって、快適に無線でのインターネット接続ができるようになりました。
でも、安心するのはまだ早いんです。
無線LANは通信に電波を利用しているので、通信データがそのまま空中を飛んでいる事になります。そのため、ケーブル(有線)での接続にはないセキュリティ対策が必要です。
セキュリティ設定のされていない無線LANは、あなただけでなく、周りの人たちにも被害を与えてしまう恐れがあります!必ず設定をしておきましょう。
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現在主に使われている無線LANには、4つの規格があります。
周波数や速度の違いに加え、以下のような特徴があります。無線LANを購入する前に、まずはこの規格について知っておきましょう。
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Draft IEEE 802.11n |
IEEE 802.11a |
IEEE 802.11g |
IEEE 802.11b |
| 周波数 |
5.2GHz |
5.2GHz *1 |
2.4GHz |
2.4GHz |
| 通信速度 |
100Mbps *2
(スループット時) |
54Mbps |
54Mbps |
11Mbps |
| メリット |
無線LAN規格上、もっとも通信速度が速い。
他の電化製品との電波干渉がない。
既存規格との互換性を持っている。 |
通信速度が速い。
他の電化製品との電波干渉がない。 |
通信速度が速い。
11b規格と互換性があるため、同時に使用できる。 |
通信距離が長い。
現在もっとも普及している。
導入コストが安い。 |
| デメリット |
セキュリティ対策は既存の規格と変わらない。 |
導入コストが高い。
他の規格との互換性がない。 |
無線の混みあった場所や、電化製品が多い場所だと電波干渉を受けて速度が遅くなる。 |
通信速度が遅い。 |
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| *1 |
IEEE 802.11aは、2005年5月の電波法改正により、一部周波数が変更になりました。
くわしくは[ 無線LANをご利用のお客様へ ]のページをご参照ください。 |
| *2 |
IEEE 802.11nは、2008年の標準化に向けた規格で、実効速度(スループット)は規格の中で1番高速。 |

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これから無線LANを導入するなら、高速で電波干渉を避けた快適な通信を楽しめる「Draft IEEE 802.11n」がオススメです。 |
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