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ユニバーサルサービス制度について

2006年12月14日
(最終更新日:2018年1月4日)

2007年1月より、電気通信事業法に定められる「ユニバーサルサービス制度」が実施されております。このページでは、ユニバーサルサービス制度の概要についてご案内いたします。


ユニバーサルサービス制度とは
ユニバーサルサービス制度は、都市部等の採算地域において競争が進展する中、地域間格差のないユニバーサルサービスの安定的な提供を確保するため、主要な電話会社全体で当該サービスの提供に係わるコストを応分に負担する仕組みとされています。(情報通信審議会答申)


ユニバーサルサービスとは
ユニバーサルサービスとは、電気通信事業法により「国民生活に不可欠であるため、あまねく日本全国で提供が確保されるべき」と規定されるサービス(基礎電気通信役務)です。

加入電話のうちの加入者回線(基本料)、特例料金が適用される離島特例通話及び110番・119番などの緊急通報
公衆電話のうちの社会生活上の安全及び戸外での最低限の通信手段を確保する観点から設置される第一種公衆電話について、当該公衆電話から利用可能な市内通話、特例料金が適用される離島特例通話及び110番・119番などの緊急通報緊急通報

が対象のサービスとなります。


ユニバーサルサービス料金のご負担について
この制度に基づき、各電話サービス(加入電話・IP電話・光IP電話・携帯電話)の利用者は、定められた番号単価を電話番号毎に負担することとなります。TNCでは、下記の対象サービスについて、ご利用のお客様にユニバーサル料金を請求させていただきます。
お客様にご負担いただくユニバーサルサービス料金については、TNCより各電話事業者を通してユニバーサルサービス制度支援機関である社団法人電気通信事業者協会(TCA)に負担金を納めさせていただきます。
負担金は、ユニバーサルサービスのうち加入者電話の基本料について、山間・離島などの高コスト地域におけるサービス提供に要するコストの一部を、また第一種公衆電話について、収益と費用の差額である赤字の一部負担に利用されます。
また、現在定めている負担料金は2018年1月からの番号単価となります。番号単価は半年毎に改定される予定となっております。


対象サービス
ヒカリ電話
TT-PHONE(NTT Com)
ケーブルプラス電話
ひかりdeトークS
ひかりdeトークF
モバイル4G
Com Padサービス
モバイル4G/D

上記のサービスをご利用のお客様が本制度の対象となります。

NTT西日本「ひかり電話」、CTC「コミュファ光電話」のユニバーサルサービス料金については、それぞれのサービス提供会社より請求されます。


ユニバーサルサービス料金
【2017年12月利用分まで】
1電話番号あたり 3円(税抜)/月

【2018年1月利用分より】
1電話番号あたり 2円(税抜)/月


2018年1月利用分より、ユニバーサル料金が改定されました。
お申し込みいただき、回線が開通した時点より上記の料金がかかります。
解約月や契約の休止中も上記の料金がかかります。
上記の料金は「ご利用料金の確認」画面にて「ユニバーサルサービス料金」としてご確認いただけます。

→ ご利用料金の確認(要ユーザID・ユーザパスワード)
モバイル4Gサービスにおいて、サブ回線を利用する端末の場合、ユニバーサルサービス料はメイン回線、サブ回線双方でかかります。


関連ページ
ユニバーサルサービス制度については、下記のページもご覧ください。

→ 電気通信事業者協会「ユニバーサルサービス支援業務」
→ 総務省「ユニバーサルサービス制度」

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関連リンク

→
ご利用料金の確認

→
電気通信事業者協会「ユニバーサルサービス支援業務」

→
総務省「ユニバーサルサービス制度」


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